テーマ:歴史・文化

朗読活劇 レチダ・カルダ 司馬遼太郎が描いた日本のヒーローたち@増上寺

幕末期を中心とした歴史小説に名高い司馬遼太郎の作品「燃えよ剣」を題材に、語り手とフラメンコギターと歌との異色のコラボレーションもの。 <夕暮れ時の増上寺&東京タワー> 語り手:要潤 演奏・フラメンコギター:沖仁 カンテ・歌:高岸弘樹 増上寺の特設舞台での上演ということで、雰囲気たっぷりに幕末タイムスリップを楽しめる…
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国宝 阿修羅展@国立博物館

今をときめく阿修羅像を拝顔するべく、いざ国立博物館へ! 気まぐれに霧雨の舞う中行ってきました。 午前中は混雑のピークとのことで、午後から乗り込む作戦に。 15時頃に到着すると、「30分待ち」という掲示。 日曜日にしては、まあまあの待ち時間でしょうか フジテレビが取材に訪れていました。 ■…
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小金井公園・江戸東京たてもの園~春先着物日和~

絶好の行楽日和でしたね。 でも残念ながら、桜の開花はもうちょっと先。 小金井公園内に居す「江戸東京たてもの園」では、3/21、22日と着物デー♪ 着物で訪れると、入園料が2割引。 たてもの園内の数々のたてものでは和の催しが開かれ、飲食系の屋台もたくさん道に立ち並んでいました。 行く先々に着物姿の人、人、人! 男性…
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歌舞伎舞踊「達陀(だったん)」

いよいよ、東大寺の修二会が始まりましたね。 さて、この「お水取り」を題材にした歌舞伎舞踊が存在します。 その名も『達陀(だったん)』。 =梵語で「火の苦行」 ◆解説 昭和42年2月歌舞伎座にて初演。 作・萩原雪夫、監修・平岡定海、振付・藤間勘齋(二世松緑)。 振付師の松緑が「お水取りを舞踊化したい」と発案し、作…
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江戸文化歴史検定~合格証書到着の巻~

11月に受験した、江戸検定の合格証書が届きました! 受験後のイベントでゲットした合格証書の応募権利。 無事に利用することができて何よりでした さ~て。 今年から刊行される(予定)「中級編」のテキストをゲットして、2級合格するぞ~
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江戸文化歴史検定 2009年のお題

早くも、江戸検定の今年のお題が発表されました! ■公式サイトはこちら 今年のお題は 東海道五十三次~江戸の旅 「旅」に決定しましたね~!! 宿場町のあの独特な雰囲気、大好きです♪
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東大寺二月堂のお水取り(修二会)

3年前、念願叶っての初見物でした。 ■東大寺のサイトはこちら 「お松明」は「修二会」の期間中毎日見ることができます。 もちろん「お水取り」を見物できれば本望なのですが、不案内な土地で大混雑の中に飛び込むのは不安。 という訳で、お水取りの3月12日を避けての見物となりました。 夜7時に開始ということで、夕方4時くらいから…
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お正月にスパイスを~心はベトナム一直線~

新しい年が明けました。 年末から大量のお節料理と格闘し、なんとなく疲労感が残るお正月。 お雑煮にお節に……と目もお腹も和食で満たされてくると、自然と異国の料理を食したくなるものです。 殊に香草たっぷりのアジアン料理は、想像するだけでお腹が鳴ってしまうほど。 JTBの海外旅行情報サイト「タビビト」では、ベトナムの魅力が満載…
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久米川古戦場跡を歩く

東京・東村山市と埼玉・所沢市をまたぐ狭山丘陵の東端にある八国山。 新田義貞が鎌倉攻めの際に、小手指原に続いてここ久米川で戦ったという古戦場です。 義貞は八国山から指揮を執ったといわれており、頂上には将軍塚の碑があります。 ところでこの八国山。 「となりのトトロ」の“七国山”のモデルとなっています。 ジブリ作品の…
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江戸文化歴史検定~不合格通知到着~

江戸検定3級に続き、2級の受験結果が到着しました。 当然ながら不合格でした 自己採点よりプラス1点だったのは、例の出題ミスの分。 勉強不足なこともあり相当な低得点でしたが、平均点自体も低めですね。 64.83点とのこと。 ↓に第3回江戸文化歴史検定受検データが掲載されています。 http:/…
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江戸文化歴史検定~合格通知到着~

文化の日に受験した、江戸検定の結果が本日ようやく到着しました! 3級の合格通知にバッチとカード。 これだけボリュームがあると、開封する前から結果が見えていますが(笑)。 ですが、やはり合格は嬉しいもの♪ 3級の特典は数少ないのが寂しいですが、せっかくなので有効に利用したいものですね。 日光江戸村の割引に惹かれま…
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第3回 江戸文化歴史検定~3級・2級受験の巻~

江戸検定。 初受験にして、3級・2級を併願。 どうしてまたそんな強行に走ったのかすっかり失念していましたが、受験料が安くなるためというセコイ理由でした。 ■受験の感想 3級⇒高校の歴史程度の知識を問われるレベル。 多少記憶があいまいでも、消去法で何とかなります(笑)。 公式テキストを隅々まで読み込んで理解しておけば、楽勝…
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2007夏 風林火山 由布姫を偲ぶ旅~信州諏訪~ Part2

シェアブログtravelに投稿 小坂観音院から安国寺に向かう間に、諏訪大社上社本宮と諏訪市博物館があります。 ●諏訪大社 言わずと知れた、全国で信仰される諏訪神社の総本社。 諏訪湖の南北に、上社と下社が鎮座しています。 ここの祭事で高名なのが、あの「御柱祭」。 大木を曳き回したり、急な坂の上から曳き落としたり、という…
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2007夏 風林火山 由布姫を偲ぶ旅~信州諏訪~

シェアブログtravelに投稿 武田信玄の側室・由布姫が晩年を過ごしたされる小坂観音院。 ここ、実は私が幼少の頃に遊び親しんだ観音様だったりします。 さて、院内の小高い丘の上に、由布姫の供養塔が立っています。 現在は、写真のように豪華に装飾されていますが…。 実はこの供養塔、昨年に改装されました!(笑) 風林…
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こっちもイイぞ★かつらミュージアム-2-

今月末まで、国立劇場の展示室で「装いの美しさを求めて展」が開催されています。 お世辞にも広くはない展示室ではありますが、内容はぎっしりと詰まっていて見ごたえ満点。 特に、歌舞伎のかつらコーナーでの、女形と立役双方の様々なかつらのミニチュアが 一挙に並ぶ様は圧巻です。 原寸大でないと分かりづらいのでは、と考えていたのですが…
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大安ということで……

じゃ~ん! お雛様を出しました。 こうして7段セットで出したのは、実に3、4年ぶり。 お顔が虫に食われてホラー状態になっていたら…! と、戦々恐々に箱を開けたのですが、何ひとつ変わりない綺麗な様にホッ。 ただひとつ、毛氈だけがしわくちゃになっている以外は…。 これがまた、なかなか伸びてくれないクセモノくん。 …
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小江戸川越の七福神をめぐるの巻

お正月の川越は大盛況。 破魔矢を手に何とはなしにぶらつくご夫婦、背筋をピーンとたおやかに歩を進めるステキな 和服女性などなど、行き交う人びとを眺めているだけでも飽きません。 そんな中、七福神めぐりのスタンプカードを手にする面々の姿も目立ちました。 グループで和気あいあいとそれを楽しむ人がほとんどでしたが、一方で、カード…
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日本一の廻り舞台!! 赤城村のヒミツ

地芝居シーズンということで、今月の公演から、群馬県は赤城村をご紹介。 下の舞台のサイトによれば、11月14日(日)に公演予定とのこと。 気付けばもう、3日後に迫っています。 ああ、何てこったい! ここには、トンデモな舞台が現存するのです。 その名は、上三原田歌舞伎舞台。 う~ん、ツワモノっぽさがビンビン伝わってくるネーミ…
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みやびじゃのぅ~ 「雅楽・浦安の舞」 in正福寺

正福寺編が長文になってしまったので、そこから独立、加筆して画像を加えます。 正福寺の地蔵まつりでは、その境内に居を同じくする八坂神社仮社前の特設舞台にて 「雅楽・浦安の舞」が年に一度のお披露目となりました。 この舞は、東村山市内では八坂地区にのみ伝承されている芸能で、市の無形民族文化財に 指定されているほどのもの。 …
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圧巻、厳粛★その名は正福寺なり

「文化の日」は、正福寺千体地蔵堂の堂内公開の日でもあります。 これが、都内に現存する唯一の国宝建造物――ということは、意外と知られていないようです。 東京都は西方に位置する東村山市。その丘陵地の裾野に、威風堂々たる風情で佇んでいます。 この地蔵堂の何がスゴイって、禅宗様★1と呼ばれる建築様式が完全形で残されていること。 お…
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